ソクマル視能訓練士

眼球運動障害がみられるのはどれか。

眼球運動障害がみられるのはどれか。

解説

正解は⑵です。Fisher症候群はGuillain-Barré症候群の亜型で、先行感染の後に外眼筋麻痺、運動失調、腱反射消失の三徴を示し、抗GQ1b抗体が陽性となります。眼球運動障害により複視を訴えます。Adie症候群は瞳孔緊張症、Horner症候群は縮瞳と軽度眼瞼下垂、Stevens-Johnson症候群は薬剤などによる重症の皮膚粘膜障害、Posner-Schlossman症候群は片眼の眼圧上昇を繰り返す虹彩毛様体炎で、眼球運動障害は伴いません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-07.html)を加工して作成

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