ソクマル視能訓練士

Sturge-Weber 症候群でみられる所見はどれか。

Sturge-Weber 症候群でみられる所見はどれか。

解説

正解は⑶です。Sturge-Weber症候群は、三叉神経第1枝領域の顔面ポートワイン母斑、同側の脳軟膜血管腫(けいれん・石灰化)、眼の血管腫を特徴とする神経皮膚症候群です。眼では上強膜静脈圧の上昇や隅角形成異常により、母斑と同側に緑内障を高率に合併し、乳幼児期には牛眼となることもあります。脈絡膜血管腫もみられます。虹彩結節(Lisch結節)は神経線維腫症1型の所見です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-07.html)を加工して作成

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