ソクマル視能訓練士

4歳の女児。右眼の不同視弱視で、左眼の遮閉をどうしても嫌がるため、医師の指示で、…

4歳の女児。右眼の不同視弱視で、左眼の遮閉をどうしても嫌がるため、医師の指示で、左眼の眼鏡に度数の強い凸レンズを加える方法が検討されている。右眼の矯正視力は0.4、左眼は1.0である。この方法について正しいのはどれか。

解説

正しいのは、左眼の遠見の像をぼかし、遠くを見るときに右眼を使うよう促す方法であることです。健眼に度数の強い凸レンズを加えると、健眼では遠くがぼやけるため、遠くを見るときに弱視眼が使われます。遮閉を嫌がる子どもに用いられる光学的な方法ですが、ぼかした健眼の見え方が弱視眼より良いままだと効果が出にくくなります。度数の調整は医師の指示のもとで行い、両眼の視力を定期的に確かめます。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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