ソクマル歯科医師

全身状態評価と検査項目との組合せで正しいのはどれか。1 つ選べ。

全身状態評価と検査項目との組合せで正しいのはどれか。1 つ選べ。

解説

正解は⑵です。脳性ナトリウム利尿ペプチド(BNP)は、主に心室の筋細胞から心臓への負荷(壁張力の増大)に応じて分泌されるホルモンで、心不全の診断や重症度の評価に用いられ、心機能の指標となります。クレアチニンクリアランスは腎機能、遊離サイロキシンは甲状腺機能、PT-INRは血液凝固能(特にワルファリンの効果判定)、ASO(抗ストレプトリジンO抗体)は溶血性レンサ球菌感染の指標であり、それぞれの組合せは誤っています。耐糖能の評価にはHbA1cや経口ブドウ糖負荷試験を用います。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-02.html)を加工して作成

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