ソクマル歯科医師

陶材焼付用金合金と金属焼付用陶材との比較で、陶材が大きな値となるのはどれか。2 …

陶材焼付用金合金と金属焼付用陶材との比較で、陶材が大きな値となるのはどれか。2 つ選べ。

解説

正解は⑴と⑶です。金属焼付用陶材はセラミックスであり、陶材焼付用金合金と比べて硬さが大きく、変形しにくいため弾性係数も大きい値を示します。一方、密度は金合金の方がはるかに大きく(陶材は約2.4g/cm³、金合金は約15〜18g/cm³)、引張強さも延性のある金合金の方が大きく、陶材は引張に弱い脆性材料です。熱膨張係数は、焼成後の冷却時に陶材に圧縮応力がかかるよう、陶材をわずかに小さく調整しています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-02.html)を加工して作成

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