ソクマル歯科医師

心肺蘇生法において人工呼吸を行う際に、救助者の感染予防に有効なのはどれか。1 つ…

心肺蘇生法において人工呼吸を行う際に、救助者の感染予防に有効なのはどれか。1 つ選べ。

解説

正解は⑸です。心肺蘇生で人工呼吸を行う場合、口対口人工呼吸では救助者が患者の呼気や唾液、血液に直接触れるため感染の危険があります。バッグバルブマスクは、マスクを顔に密着させてバッグを押すことで換気でき、一方向弁により患者の呼気が救助者側に戻らないため、感染予防に有効です。酸素マスクと鼻カニューラは自発呼吸のある患者への酸素投与器具で、人工呼吸はできません。経口エアウェイは舌根沈下を防ぐ器具、バイトブロックは咬傷防止の器具です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-02.html)を加工して作成

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