ソクマル歯科医師

口腔内に装着された矯正装置(別冊No. 4)を別に示す。この装置の作用様式と矯正…

口腔内に装着された矯正装置(別冊No. 4)を別に示す。この装置の作用様式と矯正力の種類の組合せで正しいのはどれか。1 つ選べ。
この問題は別冊の図版(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。

解説

正解は⑶です。写真は提示されていませんが、公表正答から、マルチブラケット装置など口腔内に固定され、ワイヤーやスプリングの弾性で力を加える装置と考えられます。このような装置は、装置自体の弾性や変形の回復力で歯に力を加えるため器械的矯正力に分類され、患者が取り外さず常時力が作用するため持続的な作用様式となります。機能的矯正力は咀嚼筋や口腔周囲筋の力を利用するもの、間歇的な作用様式は可撤式装置などで装着時のみ力が働く場合を指します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-02.html)を加工して作成

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