ソクマル歯科医師

矯正歯科治療における診断でローアングルの特徴はどれか。1 つ選べ。

矯正歯科治療における診断でローアングルの特徴はどれか。1 つ選べ。

解説

正解は⑴です。ローアングル(短顔型、horizontal type)は下顎下縁平面角が小さい骨格型で、下顎角(ゴニアルアングル)が狭小で下顎下縁平面は平坦になります。咀嚼筋が強く咬合力が大きい傾向があり、下顔面高は小さく、過蓋咬合(オーバーバイトの増加)を伴いやすいのが特徴です。咬合力の減少、下顔面高の過大、オーバーバイトの減少、下顎下縁平面の急傾斜は、いずれも反対のハイアングル(長顔型)の特徴です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-02.html)を加工して作成

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