ソクマル歯科医師

エアタービンを用いた切削で適切な切削圧はどれか。1 つ選べ。

エアタービンを用いた切削で適切な切削圧はどれか。1 つ選べ。

解説

正解は⑵です。エアタービンは毎分30万〜40万回転程度の高速で回転し、トルクが小さいため、軽い切削圧(約50〜100gf)でフェザータッチに操作するのが適切です。強く押し付けると回転数が落ちて切削効率が低下し、発熱による歯髄への傷害や、バーの破損、タービンの故障の原因になります。5〜10gfでは軽すぎて効率よく切削できず、200gf以上は過大な圧です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-02.html)を加工して作成

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