ソクマル歯科医師

金属焼付用陶材の焼成温度で適切なのはどれか。1 つ選べ。

金属焼付用陶材の焼成温度で適切なのはどれか。1 つ選べ。

解説

正解は⑵です。金属焼付用陶材は、焼付用合金が溶融・変形しないよう、合金の融点(固相点)より十分低い温度で焼成する必要があり、焼成温度はおおむね900〜1,000℃前後の中・低温焼成陶材です。950℃はその範囲に当たります。700℃前後は低融陶材やステインの焼成温度の目安で、1,200℃以上は高温焼成陶材や人工歯用陶材の温度域であり、焼付用合金が変形するおそれがあります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-02.html)を加工して作成

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