ソクマル歯科医師

神経と障害時に生じる病態の組合せで正しいのはどれか。1 つ選べ。

神経と障害時に生じる病態の組合せで正しいのはどれか。1 つ選べ。

解説

正解は⑶です。鼓索神経は顔面神経の枝で、舌の前方3分の2の味覚を伝える線維と、顎下腺・舌下腺への副交感性分泌線維を含みます。そのため障害されると舌前方の味覚障害や唾液分泌の低下が起こります。眼振や難聴は内耳神経、開鼻声は軟口蓋を支配する迷走神経咽頭枝などの障害で生じ、下喉頭神経の障害では嗄声が起こります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-02.html)を加工して作成

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