ソクマル歯科医師

70歳の男性。脳梗塞の後遺症で右片麻痺がある。自宅の玄関に大きな段差があって一人…

70歳の男性。脳梗塞の後遺症で右片麻痺がある。自宅の玄関に大きな段差があって一人で外出できず、以前から通っていた地域の囲碁の会に参加できなくなった。国際生活機能分類(ICF)にあてはめた組合せとして正しいのはどれか。

解説

自宅の玄関の段差を環境因子とする組合せが正しいです。国際生活機能分類(ICF)では、生活機能を心身機能・身体構造、活動、参加の3つに分け、それぞれに問題がある状態を機能障害、活動制限、参加制約と呼びます。背景因子には環境因子と個人因子があり、住環境は環境因子、年齢は個人因子です。麻痺は機能障害、囲碁の会に参加できないことは参加制約にあたり、疾患そのものは健康状態として位置づけられます。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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