ソクマル作業療法士

ASIA の評価対象はどれか。

ASIA の評価対象はどれか。

解説

正解は⑷です。ASIAによる脊髄損傷の評価では、左右各10の筋のキーマッスルの筋力と、28の皮膚分節の触覚と痛覚を調べ、さらに肛門周囲の深部感覚と外肛門括約筋の随意収縮を確認します。最も尾側の仙髄節が残っているかどうかが完全麻痺と不全麻痺を分ける基準になるため、肛門の感覚の有無が決定的な意味をもちます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-08_09.html)を加工して作成

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