11 種類の筆記検査と4 種類の器具検査から9 つの適正能を測定し、適職を吟味す…
11 種類の筆記検査と4 種類の器具検査から9 つの適正能を測定し、適職を吟味することができる職業評価はどれか。
- ⑴ GATB紙筆検査と器具検査を組み合わせ、9つの適性能から適職を検討する職業適性検査です。
- ⑵ MODAPTSMODAPTSは動作を要素に分けて標準時間を求める作業測定の手法で、適性能を測る検査ではありません。
- ⑶ マイクロタワー法マイクロタワー法は13種類の作業見本を用いて職業的な能力をみる方法で、構成が異なります。
- ⑷ ワークサンプル幕張版ワークサンプル幕張版は実際の作業課題を通して働き方の特徴を把握する方法です。
- ⑸ 内田クレペリン精神検査内田クレペリン精神検査は連続加算作業から作業量の曲線をみる性格・作業能力検査です。
解説
正解は⑴です。GATBは厚生労働省編一般職業適性検査のことで、11種類の紙筆検査と4種類の器具検査から、知的能力や言語能力、数理能力、書記的知覚、空間判断力、形態知覚、運動共応、指先の器用さ、手腕の器用さという9つの適性能を測ります。測定した適性能のパターンを職業群の基準と照らし合わせ、適職を検討する資料にします。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-08_09.html)を加工して作成