ソクマル作業療法士

記憶と関係部位の組合せで正しいのはどれか。

記憶と関係部位の組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑸です。ワーキングメモリーは、情報を一時的に保ちながら同時に操作する働きで、前頭葉の背外側部が中心的な役割を担っています。計算をする、話を聞きながら要点をまとめるといった場面で使われ、ここが障害されると段取りよく行動することが難しくなります。記憶の種類と部位は対応づけて覚えましょう。課題の難しさを調整するときにも、この働きを意識しておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題