ソクマル作業療法士

上肢の形態計測と方法の組合せで正しいのはどれか。

上肢の形態計測と方法の組合せで正しいのはどれか。
設問は1つ選ぶ形だが、正答値表では1・2のいずれも正答としている(出題側が複数正解として扱った問)。どれを選んでも正解になる。

解説

正解は⑴と⑵で、どちらを選んでも正解になります。上腕周径は上腕の最も太い部分をメジャーで水平に測ります。上肢長は肩峰から中指の先端までの長さを測り、左右差や断端の評価に用います。形態計測は測る起点と終点が決まっているため、骨の指標を正確にとらえることが再現性を高める要点になります。測定の前に左右どちらを測るのかと基準点を確認しておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)を加工して作成

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