ソクマル作業療法士

Brunnstrom 法ステージの検査において、ステージと可能な随意運動の組合せ…

Brunnstrom 法ステージの検査において、ステージと可能な随意運動の組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。下肢のステージⅤは、立位で膝を伸ばしたまま、踵を床につけた状態で足関節を背屈できる段階で、共同運動から離れた分離運動が現れた状態にあたります。Brunnstrom法のステージは、共同運動が現れるⅡ・Ⅲから、分離運動が出てくるⅣ・Ⅴ、ほぼ正常に近いⅥへと進みます。できる運動を順に整理して覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)を加工して作成

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