ソクマル作業療法士

骨折と損傷を受ける可能性がある筋との組合せで誤っているのはどれか。

骨折と損傷を受ける可能性がある筋との組合せで誤っているのはどれか。

解説

正解は⑸です。第2背側骨間筋は手の中にある内在筋で、中手骨の間から起こります。橈尺骨の骨幹部が折れても直接は損なわれないため、この組合せは誤りです。骨折による筋や腱の損傷は、その骨に付着している筋、またはすぐ近くを走る筋かどうかで判断します。骨と筋の位置関係を思い浮かべながら、一つずつ確かめていきましょう。なお、前腕骨の骨折では血腫や腫脹による区画症候群にも注意が必要です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)を加工して作成

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