ソクマル作業療法士

ASIA の評価法における脊髄の髄節とそのkey muscle の組合せで正しい…

ASIA の評価法における脊髄の髄節とそのkey muscle の組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。ASIAの評価では、髄節ごとに代表となる筋が定められており、第1胸髄節は小指外転筋にあたります。上肢では、第5頸髄節が肘屈筋、第6頸髄節が手関節伸筋、第7頸髄節が肘伸筋、第8頸髄節が中指の指屈筋と決められています。髄節と筋の対応は、損傷高位を判定する基本になるので正確に覚えておきましょう。感覚のキーポイントとあわせて確認しておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)を加工して作成

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