ソクマル作業療法士

上腕骨小結節に付着する筋はどれか。

上腕骨小結節に付着する筋はどれか。

解説

正解は⑶です。肩甲下筋は肩甲骨の前面から起こって上腕骨の小結節に付き、肩関節を内旋させます。回旋筋腱板のうち、唯一前面にある筋です。大結節には棘上筋、棘下筋、小円筋が上から順に付きます。腱板の四つの筋は、付着する部位と作用をまとめて覚えておきましょう。腱板の四つの筋は、付着する部位ごとに整理しておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-08_09.html)を加工して作成

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