ソクマル作業療法士

上肢に分布する筋について正しいのはどれか。

上肢に分布する筋について正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。上腕二頭筋は肘関節を屈曲させるとともに、前腕を回外させる働きをもち、肘を曲げながら手のひらを上に返す動作で強く働きます。上腕三頭筋の長頭は肩甲骨から起こるため、肩関節の伸展にも関与します。腕橈骨筋は前腕が中間位のときの肘屈曲に働く筋で、回内には働きません。円回内筋は正中神経に支配され、上腕二頭筋の短頭は肩甲骨の烏口突起から起こります。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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