ソクマル臨床検査技師

光学顕微鏡について正しいのはどれか。

光学顕微鏡について正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。像の明るさは、集められる光の量で決まり、対物レンズの開口数の2乗に比例し、総合倍率の2乗に反比例します。開口数が大きいほど分解能は高くなり、尿沈渣のように色の薄い対象はコンデンサを下げて絞り、コントラストを上げて観察します。総合倍率は両レンズの倍率の積、実視野は視野数を対物レンズの倍率で割って求めます。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-07.html)を加工して作成

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