ソクマル臨床検査技師

直接抗グロブリン試験について正しいのはどれか。

直接抗グロブリン試験について正しいのはどれか。

解説

正解は⑸です。直接抗グロブリン試験は、患者の赤血球にすでに抗体や補体が結合しているかを調べる試験なので、輸血後に溶血が起こったときに原因を確かめるために必要です。使うのは血清ではなく赤血球、反応増強剤は間接法で用いるもので、交差適合試験の主試験や不規則抗体スクリーニングには間接法を使います。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-07.html)を加工して作成

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