ソクマル臨床検査技師

細胞形態の特徴と疾患の組合せで誤っているのはどれか。

細胞形態の特徴と疾患の組合せで誤っているのはどれか。

解説

正解は⑵です。環状鉄芽球は、ミトコンドリアに鉄がたまった赤芽球で、鉄芽球性貧血や骨髄異形成症候群でみられます。サラセミアはグロビン鎖の合成が減る病気で、標的赤血球が特徴です。異型リンパ球と伝染性単核球症、巨大血小板とメイ・ヘグリン異常症、中毒性顆粒と重症感染症、微小巨核球と骨髄異形成症候群は正しい組合せです。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-07.html)を加工して作成

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