ソクマル臨床検査技師

致死率が最も高いのはどれか。

致死率が最も高いのはどれか。

解説

正解は⑶です。熱帯熱マラリアは、すべての成熟段階の原虫が赤血球に寄生して寄生率が非常に高くなり、感染赤血球が毛細血管に付着して脳性マラリアや腎不全を起こすため、治療が遅れると致死率が高くなります。三日熱、四日熱、卵形マラリアは比較的軽症で経過し、サルマラリアは重症化することがあるものの頻度はまれです。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-07.html)を加工して作成

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