ソクマル臨床検査技師

巨大血小板がみられるのはどれか。2つ選べ。

巨大血小板がみられるのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑵と⑶です。メイ・ヘグリン異常症は非筋ミオシン重鎖9の異常で、巨大血小板と好中球の封入体を伴います。ベルナール・スーリエ症候群は糖蛋白Ib/IX/Vの欠損で、巨大血小板と血小板減少を示します。フォン・ヴィレブランド病では血小板の大きさは正常、ウィスコット・アルドリッチ症候群はむしろ小型血小板、チェディアック・東症候群は巨大顆粒が特徴です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-07.html)を加工して作成

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