ソクマル臨床検査技師

セルブロック法について誤っているのはどれか。

セルブロック法について誤っているのはどれか。

解説

正解は⑸です。セルブロック法は検体を固めてパラフィン切片を作る方法なので、もとの細胞数が少ないと切片に細胞が出てこず、有用性はむしろ下がります。細胞数の多い検体でこそ力を発揮します。免疫染色ができること、ホルマリンで固定すること、細胞集塊の観察に適すること、パラフィン切片を作ることは正しい記述です。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-07.html)を加工して作成

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