我が国において最も頻度の高い悪性リンパ腫はどれか。
我が国において最も頻度の高い悪性リンパ腫はどれか。
- ⑴ 濾胞性リンパ腫これに、次ぎます。
- ⑵ Burkitt リンパ腫まれ、です。
- ⑶ Hodgkin リンパ腫欧米より、少なくなります。
- ⑷ マントル細胞リンパ腫まれ、です。
- ⑸ びまん性大細胞型B 細胞リンパ腫3割から4割を、占めます。
解説
正解は⑸です。日本の悪性リンパ腫では、非ホジキンリンパ腫が9割以上を占め、その中で最も多いのがびまん性大細胞型B細胞リンパ腫で、全体のおよそ3割から4割にあたります。濾胞性リンパ腫がこれに次ぎ、マントル細胞リンパ腫とバーキットリンパ腫はまれ、ホジキンリンパ腫は欧米より少なくなります。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-07.html)を加工して作成