T 細胞性リンパ腫はどれか。
T 細胞性リンパ腫はどれか。
- ⑴ 菌状息肉腫成熟T細胞に、由来します。
- ⑵ 濾胞性リンパ腫B細胞に、由来します。
- ⑶ Burkitt リンパ腫B細胞に、由来します。
- ⑷ Hodgkin リンパ腫別の型の、リンパ腫です。
- ⑸ マントル細胞リンパ腫B細胞に、由来します。
解説
正解は⑴です。菌状息肉症は皮膚に浸潤する成熟T細胞由来のリンパ腫で、進行するとセザリー症候群に移行します。濾胞性リンパ腫、バーキットリンパ腫、マントル細胞リンパ腫はいずれもB細胞由来、ホジキンリンパ腫はリード・ステルンベルグ細胞を特徴とする別の型で、T細胞性リンパ腫ではありません。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-07.html)を加工して作成