ソクマル臨床検査技師

染色体検査の結果で診断が可能なのはどれか。

染色体検査の結果で診断が可能なのはどれか。

解説

正解は⑷です。クラインフェルター症候群は、X染色体が1本多い47,XXYなどの核型をとるため、染色体検査で診断できます。アルツハイマー型認知症は臨床と画像、ゴーシェ病は酵素活性、ハンチントン病はCAGの繰り返し数、レッシュ・ナイハン症候群は酵素活性や遺伝子検査で診断し、染色体に異常は出ません。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-07.html)を加工して作成

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