Down 症候群で認められるのはどれか。
Down 症候群で認められるのはどれか。
- ⑴ t(8;14)バーキットリンパ腫の、転座です。
- ⑵ t(9;22)慢性骨髄性白血病の、転座です。
- ⑶ 13 トリソミーパトー症候群、です。
- ⑷ 21 トリソミー21番が、3本あります。
- ⑸ X モノソミーターナー症候群、です。
解説
正解は⑷です。ダウン症候群は21番染色体が3本ある21トリソミーで起こり、頻度は出生800人から1,000人に1人程度です。t(8;14)はバーキットリンパ腫、t(9;22)は慢性骨髄性白血病の転座、13トリソミーはパトー症候群、X染色体が1本しかないモノソミーはターナー症候群の核型です。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-07.html)を加工して作成