我が国の平成30 年(2018 年)の食中毒統計で患者数が最も多いのはどれか。
我が国の平成30 年(2018 年)の食中毒統計で患者数が最も多いのはどれか。
- ⑴ 病原大腸菌患者数は、少なくなります。
- ⑵ ウェルシュ菌患者数は、少なくなります。
- ⑶ ノロウイルスおよそ半数を、占めました。
- ⑷ サルモネラ属菌患者数は、少なくなります。
- ⑸ カンピロバクター事件数が、最多でした。
解説
正解は⑶です。2018年の食中毒統計では、患者数が最も多かったのはノロウイルスで、全体のおよそ半数を占めました。集団給食などで一度に多数が発症するためです。事件数ではカンピロバクターが最多でした。病原大腸菌、ウェルシュ菌、サルモネラ属菌は、いずれもこれより患者数が少なくなっています。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-07.html)を加工して作成