手足口病の原因となるのはどれか。
手足口病の原因となるのはどれか。
- ⑴ RS ウイルス細気管支炎の、原因です。
- ⑵ アデノウイルス咽頭結膜熱の、原因です。
- ⑶ コクサッキーウイルス手足の発疹を、特徴とします。
- ⑷ コロナウイルス呼吸器感染症の、原因です。
- ⑸ パルボウイルス伝染性紅斑の、原因です。
解説
正解は⑶です。手足口病は、コクサッキーウイルスA群やエンテロウイルス71によって起こり、口の中の水疱と手足の発疹を特徴とします。夏に乳幼児の間で流行します。RSウイルスは細気管支炎、アデノウイルスは咽頭結膜熱、コロナウイルスは呼吸器感染症、パルボウイルスB19は伝染性紅斑の原因です。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-07.html)を加工して作成