ソクマル臨床検査技師

病理組織標本で粘液の染色法はどれか。

病理組織標本で粘液の染色法はどれか。

解説

正解は⑴です。アルシャン青染色は、酸性ムコ多糖や粘液に含まれる酸性基と結合して青緑色に染める方法で、pHを変えることでカルボキシ基と硫酸基を区別することもできます。エラスチカ・ワンギーソンは弾性線維、ギムザは血液や微生物、マッソントリクロームは膠原線維、PAM染色は基底膜を染める方法です。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-07.html)を加工して作成

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