ソクマル臨床検査技師

イムノクロマト法による抗原の検出が行われていない感染症はどれか。

イムノクロマト法による抗原の検出が行われていない感染症はどれか。

解説

正解は⑴です。梅毒の診断は、血清中の抗体を調べるRPRカードテストやTPPA法、FTA-ABS法によって行い、イムノクロマト法による抗原の検出は実用化されていません。病原体を直接見る方法としては病変部の暗視野顕微鏡検査があります。肺炎球菌と溶血性連鎖球菌、B型肝炎、インフルエンザは、いずれもイムノクロマト法による迅速抗原検査が広く行われています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-07.html)を加工して作成

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