近年の我が国の人口動態統計で、母の年齢階級別出生率が最も高い年齢階級はどれか。
近年の我が国の人口動態統計で、母の年齢階級別出生率が最も高い年齢階級はどれか。
- ⑴ 20〜24 歳近年は大きく低下しています。
- ⑵ 25〜29 歳かつては最も高い階級でした。
- ⑶ 30〜34 歳近年は最も高い階級です。
- ⑷ 35〜39 歳上昇していますが最多ではありません。
- ⑸ 40〜44 歳出生率は低い階級です。
解説
正解は⑶です。近年の人口動態統計では、母の年齢階級別出生率は30歳から34歳が最も高く、次いで25歳から29歳、35歳から39歳の順になっています。かつては25歳から29歳が最も高かったものの、平成17年前後に逆転し、晩婚化と晩産化が進んだことを反映しています。第1子出生時の母の平均年齢も30歳を超えています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-05.html)を加工して作成