ソクマル臨床検査技師

ガス希釈法による測定が必要な肺気量分画はどれか。

ガス希釈法による測定が必要な肺気量分画はどれか。

解説

正解は⑸です。機能的残気量は、安静呼気位で肺に残っている空気の量で、吐き切っても肺に残る残気量を含みます。残気量は口から出入りする空気を測るスパイロメータでは捉えられないため、ヘリウム希釈法や窒素洗い出し法といったガス希釈法、あるいは体プレチスモグラフを用います。肺活量と一回換気量、最大吸気量、予備呼気量はスパイロメータで測れます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-05.html)を加工して作成

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