ネットワーク情報システムの脆弱性の原因となるのはどれか。
ネットワーク情報システムの脆弱性の原因となるのはどれか。
- ⑴ MAC アドレスによる機器認証許可した機器だけを接続させる対策です。
- ⑵ プロキシサーバの設置通信を中継して安全性を高める対策です。
- ⑶ ファイアウォールの設置不要な通信を遮断する対策です。
- ⑷ ファイル共有ソフトの導入情報漏えいの危険を生みます。
- ⑸ パスワードの定期的な変更不正利用を防ぐための対策です。
解説
正解は⑷です。ファイル共有ソフトを導入すると、意図しない情報が外部へ公開されたり、ウイルスに感染して情報が漏れたりするおそれがあり、医療機関の情報システムでは脆弱性の原因になります。MACアドレスによる機器認証、プロキシサーバやファイアウォールの設置、パスワードの定期的な変更は、いずれも安全性を高めるための対策です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-05.html)を加工して作成