ソクマル臨床検査技師

交差適合試験で不適合となる原因について誤っているのはどれか。

交差適合試験で不適合となる原因について誤っているのはどれか。

解説

正解は⑵です。HBs抗体はB型肝炎ウイルスの表面抗原に対する抗体で、赤血球とは反応しないため交差適合試験の結果には影響しません。ABO血液型の不適合は主試験で強い凝集を起こし、不規則抗体は間接抗グロブリン試験で陽性となり、寒冷凝集素は低温で、連銭形成は見かけ上の凝集として、いずれも不適合の原因になります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-05.html)を加工して作成

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