ソクマル臨床検査技師

骨髄異形成症候群でみられるのはどれか。2つ選べ。

骨髄異形成症候群でみられるのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑷と⑸です。骨髄異形成症候群では、顆粒球系の異形成として核の分葉が進まない偽Pelger異常と、細胞質の顆粒が乏しい低顆粒性好中球がみられます。これらは造血が無効に終わっていることを示す所見です。Russell小体は形質細胞、Niemann-Pick細胞は脂質蓄積症、Chédiak-Higashi異常は巨大な顆粒を特徴とする先天性の疾患でみられる所見です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-05.html)を加工して作成

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