ソクマル臨床検査技師

ビタミンと欠乏により生じる病態の組合せで正しいのはどれか。

ビタミンと欠乏により生じる病態の組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑴です。ビタミンAは網膜のロドプシンの材料であるとともに、上皮の正常な分化にも必要です。欠乏すると夜盲症に加えて結膜や角膜が乾く結膜乾燥症を起こします。ビタミンB1の欠乏は脚気、ビタミンCの欠乏は壊血病、ビタミンDの欠乏はくる病や骨軟化症、ビタミンKの欠乏は血液凝固障害を起こし、悪性貧血はビタミンB12の欠乏によるものです。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-05.html)を加工して作成

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