ソクマル臨床検査技師

膠原病と自己抗体の組合せで正しいのはどれか。

膠原病と自己抗体の組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。抗Scl-70抗体はトポイソメラーゼⅠに対する抗体で、びまん皮膚硬化型の強皮症に特異的に検出され、肺線維症の合併と関連します。Sjögren症候群では抗SS-A抗体と抗SS-B抗体、関節リウマチでは抗CCP抗体とリウマトイド因子、混合性結合組織病では抗U1-RNP抗体、全身性エリテマトーデスでは抗DNA抗体と抗Sm抗体が特徴で、ほかの組合せは入れ替わっています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-05.html)を加工して作成

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