ソクマル臨床検査技師

ABO 血液型の影響を受けるのはどれか。

ABO 血液型の影響を受けるのはどれか。

解説

正解は⑶です。ALPには小腸由来のアイソザイムがあり、B型とO型でLewis式が分泌型の人では、食後に小腸型ALPが血中へ現れて活性が高くなります。そのためALPの測定では、血液型と食事の影響を考える必要があります。CKとLD、ALT、ASTには血液型による差はなく、食事の影響もほとんど受けません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-05.html)を加工して作成

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