がん検診の実施が規定されているのはどれか。
がん検診の実施が規定されているのはどれか。
- ⑴ 介護保険法介護保険法は介護サービスの給付について定める法律です。
- ⑵ 健康増進法市町村が行う健康増進事業のひとつとして、がん検診の実施が定められています。
- ⑶ 生活保護法生活保護法は最低限度の生活の保障について定める法律です。
- ⑷ 障害者総合支援法障害者総合支援法は障害者への福祉サービスを定めています。
- ⑸ 健康日本21(第二次)健康日本21は国民の健康づくりの目標を示した計画で、法律ではありません。
解説
正解は⑵です。健康増進法は、市町村ががん検診をはじめとする健康増進事業を行うことを定めています。胃がん、肺がん、大腸がん、子宮頸がん、乳がんの5つが対象で、対象年齢と受診の間隔も指針で示されています。健康日本21(第二次)は国民の健康づくりの目標を示した計画であって法律ではありません。介護保険法は介護サービス、生活保護法は最低限度の生活の保障、障害者総合支援法は障害者への支援について定めています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-08_09.html)を加工して作成