ソクマル理学療法士

胸郭出口症候群で陽性となる検査はどれか。

胸郭出口症候群で陽性となる検査はどれか。

解説

正解は⑷です。Roosテストは、両上肢を90度外転・外旋した位置で手の開閉を3分間繰り返してもらい、しびれやだるさで続けられなくなるかを見る検査で、胸郭出口症候群で陽性となります。ほかにAdsonテストやWrightテスト、Edenテストも用いられます。Jerkテストは肩関節の後方不安定性、Kempテストは腰椎の神経根症状、McMurrayテストは半月板損傷、Thomsenテストは上腕骨外側上顆炎を調べる検査です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-08_09.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題