ソクマル理学療法士

急性期の肩手症候群への理学療法として正しいのはどれか。

急性期の肩手症候群への理学療法として正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。急性期の肩手症候群では、痛みを強めないように配慮しながら、肩の周りの筋を働かせ直していくことが大切です。痛みを押して伸ばす他動運動は炎症を強めるため避けます。腕を振るCodman体操や麻痺側を使い込むCI療法はこの時期には向かず、良肢位の保持には三角巾などを用います。炎症が強い時期は、痛みを増やさない方法を選びます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)を加工して作成

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