ソクマル理学療法士

右大腿骨頭すべり症によりDrehmann〈ドレーマン〉徴候陽性の場合、背臥位で右…

右大腿骨頭すべり症によりDrehmann〈ドレーマン〉徴候陽性の場合、背臥位で右下肢を他動的に屈曲したときに生ずる関節運動で正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。大腿骨頭すべり症では骨頭が後ろ下方へずれるため、股関節を曲げていくと骨頭と臼蓋がぶつかり、自然に外転と外旋が加わります。これをDrehmann徴候といいます。曲げようとした側、つまり右の股関節に起こる現象で、反対側の動きではありません。徴候の名前と動きを組にして覚えましょう。徴候の名前と、誘発される動きを組にして覚えましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)を加工して作成

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