8つの下位尺度で構成されているQOL 評価はどれか。
8つの下位尺度で構成されているQOL 評価はどれか。
- ⑴ TMTTMTは、注意の働きを調べる検査です。
- ⑵ SF-368つの下位尺度からなる、生活の質を測る尺度です。
- ⑶ Katz IndexKatz Indexは、日常生活の自立度を調べる尺度です。
- ⑷ ESCROW ProfileESCROW Profileは、環境の条件を評価する尺度です。
- ⑸ 老研式活動能力指標老研式活動能力指標は、手段的な生活能力を調べる尺度です。
解説
正解は⑵です。SF-36は、身体機能、日常役割機能の身体と精神、体の痛み、全体的健康感、活力、社会生活機能、心の健康という8つの下位尺度からなる、生活の質を測る尺度です。Katz Indexと老研式活動能力指標は日常生活の自立度、ESCROW Profileは環境の条件、TMTは注意の働きを調べます。尺度の名前と測る中身を、組にして覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)を加工して作成