ソクマル理学療法士

Trendelenburg 徴候が生じやすいのはどれか。

Trendelenburg 徴候が生じやすいのはどれか。

解説

正解は⑴です。Trendelenburg徴候は、片足で立ったときに支えていない側の骨盤が下がる現象で、立っている側の中殿筋が弱いときに現れます。変形性股関節症では痛みと関節の変形によって中殿筋の働きが落ちるため、この徴候が出やすくなります。膝や足、腰の疾患では、中殿筋が直接弱まるわけではありません。どの筋が働かないと起きる徴候かを押さえておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)を加工して作成

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