ソクマル理学療法士

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で矢…

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で矢状面上の角度を測定するのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑴と⑷です。矢状面は体を左右に分ける面で、前後に動く運動がこの面の中で起こります。肩の伸展と膝の屈曲はどちらも前後の動きなので、矢状面上で角度を測ります。手の尺屈と股関節の外転は体を前後に分ける前額面の運動、胸腰部の回旋は体を上下に分ける水平面の運動にあたります。運動がどの面で起こるかを、体の分け方から考えましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)を加工して作成

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